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胎便吸引症候群で次男がNICUに入った時の話⑤

haruyuzu-97
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助産師学生さんが戻ってきてくれた後、

必死に耐えていると、

助産師さんとお医者さんがやってきて、

「お母さんが今熱があるから、

感染症かもしれません。

そして、もしかしたらその影響もあるのか、

赤ちゃんから苦しいサインが時々出ています。

場合によっては、帝王切開をすることになるかもしれません。

その場合に備えて、

インフルエンザとコロナの検査と

レントゲンと心電図を撮ります。」と言われました。

この時はじめて、

(え!陣痛で痛すぎて熱上がったんじゃないの!?!?

 赤ちゃん大丈夫なんだろうか…。)

と衝撃を受けました。

それと同時に、

(この痛い中でレントゲンと心電図!?

 動けないよ!?撮りに行くなんて無理!)

とも思いました。

すると、その不安を見越したかのように、

「この部屋でレントゲンと心電図を撮りますね。」

と教えてもらい、安堵しました。

ちょっと時間が経ってから、(多分20分くらい?)

ゾロゾロと、看護師さんや助産師さんやお医者さんや技師さんなどが入れ替わり立ち替わりやってきて、分娩室で検査を受けることになりました。

インフルエンザやコロナの検査は、陰性でした。

心電図は、陣痛を我慢しながら

服のボタンを開くだけでよかったのですが、

問題はレントゲン!

学生さんに、

「金属の物は身につけていますか!?」

ときかれたので、

「もしかしたら、授乳ブラのホックに金属がついてるかもしれません。」

と答えると、

「外せますか?」と…。

そりゃそうですよね。レントゲン撮影なんだから…。

しかし、

陣痛を我慢するのに、手すりを握って耐えてるのに、

背中に手を回して外す!?脱げるわけがない!と。

なので、

「無理です!!!!」

と思わず返答しちゃいました。

ごめんね…手のかかる妊婦で…。

先生と学生さんが、2人がかりで、

服を脱がせてくれましたが、

ブラは、不思議と陣痛の途中で、

(今だ!!!外せる!!!!!)

と思ったタイミングがあったので、

頑張って外しました笑

その後、肌着だけの状態で、パジャマを上にかけてもらい、

レントゲン撮影。

終了後、

学生さんに「服着られますか!?」と

聞かれますが、

「着ません!痛いのでいいです!」と拒否(笑)

学生さんと先生が配慮してくれて、

パジャマを上半身に羽織った状態で陣痛に耐えてました笑

今考えると恥ずかしい〜…。

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ゆう(夫)&はる(妻)
ゆう(夫)&はる(妻)
2児を育てる親
ゆう(夫)ががんになり、闘病と育児をしながら日々の家計を黒字にするため奮闘中です。趣味は、夫婦でお金の勉強をすることと、ゲームをすること。
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