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胎便吸引症候群で次男がNICUに入った時の話⑥

haruyuzu-97
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2つの検査が終わり、

しばらく待っていると、

先生がやってきて、

「時間がかかるようなら、帝王切開だけど、

開き具合はどうかな?」

と言いながら内診をされました。

すると、

「6センチ開いてるね!優秀だ!」と言われ、

ホッとしていると、

中をぐりぐりぐりと円を描くように押され、

「これで、だいたい8センチ広げたよ。一気に分娩が進むと思うよ。」と言われ、

「ありがとうございます。」と言った瞬間、

陣痛のレベルが急激にアップ!!!!!

先ほどまでの痛みはなんだったのか思うレベルで、

痛みが増して、「痛い」なんて言葉も出ず、

「うぁーーーーー」という呻き声で

耐えるしかありませんでした。

そして、次男を早く出してあげるために、

長男の時にスクワットをして出したので

頑張って分娩台から降りて、

ゆらゆら揺れる椅子に乗り換えて

揺れていましたが、痛すぎて、思わず

「もう切ってくれー!!!!」と

叫びました笑

そして、しばらく揺れていましたが、

これ以上いるとベッドに上がれなくなると思い、

ベッドへ戻りました。

そして、

(いつになったらいきんでいいんだー!!!!

 痛すぎるから早く出てきて!!!!)

と思っていると、

痛みが、

「うぁーーーー!!!」から

「あ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛!!!!!」

に変わった瞬間、

私の声を聞いて

お医者さんや助産師さんがやってきました。

内診をしてもらうと、

「9センチ…10センチ…そろそろ分娩だね。」と言われ、

助産師さんが他の方を呼びに行き、

一気に部屋の中は、10人くらいの人で埋め尽くされました。

(多分看護師さん、NICUの先生、産科医の先生、助産師さんかな?)

すると、1人の看護師さん?助産師さん?が、

「お母さん、服着てないの!?」

とびっくり。

実習生の先生がレントゲンがあったから下着を外した後、

痛みで着られなかったと説明をしてくれました。

そんな大勢の前で、肌着一枚と

パジャマを胸にかけているだけだったので、

今考えるとめちゃめちゃ恥ずかしいですね_:(´ཀ`」 ∠):

でもあの痛みの中、

服を着る余裕はやっぱり無かったです_(┐「ε:)_

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ABOUT ME
ゆう(夫)&はる(妻)
ゆう(夫)&はる(妻)
2児を育てる親
ゆう(夫)ががんになり、闘病と育児をしながら日々の家計を黒字にするため奮闘中です。趣味は、夫婦でお金の勉強をすることと、ゲームをすること。
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